地元自治体や陸自関係者によると、公道走行は戦車数両で行う計画。

 陸上自衛隊第7師団(千歳)が矢臼別演習場(根室管内別海町など)で行う総合訓練の一環として、6月下旬に釧路港から同演習場まで戦車の公道走行を計画していることが10日、分かった。近年は千歳―苫小牧港などの区間で公道走行をしているが、釧路港―矢臼別演習場は直線で約50キロあり、自衛隊の戦車公道走行としては最長規模となる。

10式をはじめ配備された戦車達が日本の地上で活躍する事態(敵国が強襲上陸)に成らなければ良いのだが…(@_@;)残念ながら日本の隣国にまともな国が無いと言う・・・(;´Д`)左側が準備体操始めました
平時だからこそ訓練は必要。緊急時に問題が発覚しても遅いからね。田舎でしかできない。しかし、有事が起きた時、最悪都会にも配備されるはずだから、年一度くらい都会でも走行演習は必要。
クローラーの一番のメリットは接地圧が低いこと。少々重くても10輪の大型ダンプより遙に低い。街中で見かける0.4のユンボなんて人間の足の裏のほうが接地圧が高い。むしろ、このゴムシューで御嶽山を登頂できると思ってた自衛隊幹部は大丈夫か?どのような混雑状況になるか知るために昼間に行うんだよね?訓練中は沿道で赤旗立てて大騒ぎする連中がいると思いますが戦車で轢殺しても・・・やっぱりダメです。こういう訓練をいつもやってもらいたい