金本監督は「ドリスは責められない。

 「阪神3-6中日」(29日、甲子園球場) 守備のミスが敗戦に直結した。阪神が3失策。同点の九回には三遊間の打球に対する連係ミスも重なり、3点を勝ち越された。粘りの攻撃を勝利につなげることができず、金本知憲監督(49)は「なかなかしんどいわね。

解説谷繁『大和と違って、北條鳥谷は、投手がモーションに入ってからも全然準備のステップに入らない』『あれでは1歩目が遅れるのは当たり前』『ああいう楽をするプレーをしてる選手は僕が監督なら注意するし使わない』下柳ならブチギレでは済まないな。
打ち合わせをするほどのプレーではないと思いますが。鳥谷さん、先日の名古屋でのサヨナラエラーといい、昨日のボーンヘッドといい、チームの負けに直結しているんですよ。もっと自覚を持ってやってくださいよ。キャンプで攻撃に重視を置いて、守備をおろそかにして来た首脳陣の責任だぞ、金本…。エラー二つはホームランより重いショート大和サードキャンベルでお願い。
金本が守備を疎かにしてるからこうなる。どう考えても大和を外す選択肢はない百歩譲って北條の守備は「勉強」という面で伸びしろを期待するが、鳥谷はもう「勉強」とか言ってられない立場なんだから、打てない、守れない、走れないならベンチで待機すべき。