マウスからこの酵素を取り除くと糖鎖が消失し、免疫細胞のペプチド分解能力が回復した。

 アルツハイマー病患者の脳内に蓄積するペプチドを分解する免疫細胞の能力を回復させ、症状の進行を遅らせる実験にマウスで成功したと名古屋大大学院医学系研究科の門松健治教授と内村健治特任准教授らのグループが20日、発表した。

クスリが出来たら救われる患者さん、家族が沢山居ます。
すごいですねー!本当にすごいです!アルツハイマーが治る日もそう遠くないですね。うちの父親もアルツハイマーで逝ってしまいましたが、もう少し発症が遅ければ薬も開発されたのに。。といつも思います。実験に使われたマウスさん達も、本当にありがとう。今後の研究の進展が期待されます歳とったら,苦しくなる前に死にたいとは思っていましたが、、アルツハイマーだけは避けたい気持ちでいましたので、研究が進めばありがたい。
一見、時間と金の無駄かもしれないこの様な地道な研究が、いつか花開くことを期待します。特にバイオ分野は、当たればお金も名声もバックがでかい。世界中が軍事費なんかに金かけないで、医療・福祉・これらの研究に力をいれたらもっと進歩しそうなのに。とはいえ、内部にだって腹黒い奴いるだろうしね。まっとうな組織作りの方が新薬開発より難しかったりして。