今回はNMB48の『さや姉』こと山本彩さんを事例に、みていきましょう」

 「ヲタ活は就活に役立つ」と力説するアイドルオタク(ドルヲタ)は、こう言います。「自分のキャラを無理なくアピールするアイドルの方が、長続きします」。他人から「好き」をもらうには、どうしてもこびてしまいがち。

この人も最近、上からだね。大きな事務所の後ろ盾があるから偉そうな言葉を言うのに腹立たしい。個人事務所でそれがまかり通るはずがない
就活なんて運だろ。社風に合うか合わないか。あとは学歴や性別とかかな。男性・女性どっちが足りないとかもあるだろうし。よっぽど変な奴か優秀な奴以外媚びようが媚びまいが結果は変わらない。まあ自己PRとか自己紹介、志望動機、業界情報といった面接で聞かれる当たり前のことすら準備もしてない奴はすぐ落とされるけど。卸売業って何?うーん?ではそりゃ落ちるよ。細かい所はともかくおおまかなことも掴んでないようでは、入社してから勉強しますでは落とされるよね。
就活で大事なのは面接官の立場になって考えることだね。自分が面接官なり社長ならどういう人間を採用したいか。会社だから和を乱さない人間。新人なんだから、自分の色を出す必要はないの。まずは自分から積極的に自社のやり方を学んでいただける人間。学びかたや人への頼み方を知っている人間。つまり礼儀を身に付けていて、実践できる人間が良い。会社の色に染まれてトラブルが起きた時に問題を解決できる人間が欲しい。実績は会社でこれから積んで頂く場合もある訳だから学生時代の実績はどうでもいい。