いわゆる「絶対的」な貧困である。

■「子どもの貧困」は日本にも存在する 「子どもの貧困」と耳にすると、どこか遠い国の話題と感じる読者が多いかもしれない。しかし、子どもの貧困問題は経済大国日本においても確実に存在しており、拡大しつつある。

もちろん自分ごとと考えず、貧困家庭に対して悪口雑言しか考えない人もいるけど、大抵は何とかしたいと思いつつ自分たちにも余裕が無い・・て方が多いと思う。行政もそんな所かも。もう日本は豊かな国じゃないんだなぁと感じる今日この頃。
貧困という言葉を使うから焦点がぶれる。教育格差、収入格差ではないか。塾に行くのが前提になってしまっている教育の現状が良くないと思う。だが、個人の能力差は絶対にある。誰もが大卒になれたところで誰もが高収入にはなれない。子供や若い人の未来はしっかり保証しないと!国立大の学費が高すぎると思う。
一人親じゃなくても貧困に近いのに一人親になれば、貧困になるのは当たり前やと思う。離婚率も昔に比べ増えてるだろうし。まず、なぜ離婚が増えたのかから調べていく必要がある気がする。
教育費は中国が生涯約400万円で済むが、日本は2000万〜3000万かかると言われている。にも拘らず、英語さえロクに出来ない教育を文科相が押し付け、モンスター ペアレントが蔓延り、低所得層への配慮も感じられない現状が垣間見れる。こういう子供達が果たして、志を高くするきっかけすら持てない可能性は間違いなくある。1番大切なのは教育ではなく、教養を身に付ける情操教育の欠如ではないかな?m(_ _)m?