1929年にオープンした名門ゴルフクラブだが、正会員の資格を持てるのは男性だけ。

 東京五輪のゴルフ会場となった「霞ヶ関カンツリー倶楽部」(埼玉県川越市)が槍玉にあがっている。 1929年にオープンした名門ゴルフクラブだが、正会員の資格を持てるのは男性だけ。それに小池百合子都知事が「違和感がある」と言えば、丸川珠代五輪相も「男女平等が原則」として会員規約の変更を促し、「オリンピック憲章が禁じた“差別”に抵触する」として大会組織委員会などが要望書を送付する事態にまでなっている。

男女平等は大切だと思います。でも、確かにオカシイ部分はあるよね。映画に関して言えば、いつになったらメンズデーを作るんだろう…
世の女性はたぶん反対してないんじゃないかな?何かしらの理由で支持を集めたい人がパフォーマンスで声をあげてるだけだと思う。女性が選挙に出るとき大抵が女性の地位を向上とか、教育の充実とかを演説してるけど、違和感しかない。
社交倶楽部って男性限定だった時代が長くて、未だに守っているところもある。ゴルフもそういう性格があって、競技としてのゴルフとは一緒にできない。まあ、男性限定に非難が集まるのはそれだけ男性優位の時代が長かったことへの反動なんだけど、かといって何でもかんでも叩けば不毛な争いになるだけ。女性限定は批判されず、男性限定は批判される理不尽。最近だとその逆があっても無視するのはなんでですか。
件のゴルフ場に関しては、五輪規約上、望ましくないという議論も、そんなこと言ったって、お願いしてきたのはそっちじゃないかという議論も、よくわかるから、組織委員会が汗かいて、条件に合う別な会場探せばいいだけのことじゃないかと思うけどね。