「スカパー!

 長年苦楽をともにしてきたスカパー! を袖にして、Jリーグが新たな中継パートナーに選んだのは巨額の契約金を提示したイギリスの企業。その額、なんと2100億円。いったい、どんな会社なのか。 衛星放送の大手・スカパー!

J-SPORTSがJ1全試合放送していた時代から見ていたヘビーユーザーからしたら撤退は残念。いよいよテレビでなく、ディスプレイの時代になってきた
スポーツが合法の賭け事になったとしてそれでサッカー見ようってなるかね?サッカーってハーフタイム入れたら2時間近くになる。野球はもっと長い。競馬や競輪、競艇みたいな1レース3分ぐらいで終わるものでもないんだから賭けたとしても試合は見ないんじゃないか?
しかし、スカパーも、かつてやっていたフランスやオランダのリーグもなくなり、せっかくのプレミアやセリエも日本人選手が所属のチームを優先的に放送するスタイルに、視聴者から不満が出ていたのも確か。「日本人選手が所属しているからといって、そのチームの試合に興味はない。別の試合を放送して」との声もあったはずで、それを無視してきたという印象を持っている。ということで、私もスカパーを撤退します。