JR北海道は「維持困難線区」の存続に向けた合意形成を図り、損益改善を目指す構えである。

 「できれば残してほしいけどね」。筆者がJR北海道の不採算路線の現状を視察するために訪れた、石勝線夕張支線の夕張駅舎内に入居する喫茶店「和(なごみ)」で、常連客の男性は鉄道についてこうつぶやいた。これから札幌へ向かうと話すと、男性は「俺たちが札幌へ行くときは車か高速バスだね。

ここまで来たら国が支援しないとダメかも!乗らないけど残してほしい  そんな理由通用しないです。
「自分たちは乗らないけど、通学生や高齢者、障がい者などのために残してほしい」(中略)「乗らないけど残してほしいではなく、私たちも乗るから是非残してほしいと言ってほしい」と訴える。結局これがすべてですね。乗らないけど残して、金は出さないけど残して、は筋が通ってない。廃線には難色をその割に利用はしないってそれは無理でしょ。利用しないと廃線になるでしょ。宗谷本線や根室本線は数字だけを見たら廃止の対象になるかもしれないが、国防上の問題があり難しい所。
ライフサイクルコスティングの問題はこの業界に限ったことじゃないそもそも、札幌圏でも赤字、なぜこの会社が誕生したのか。安定基金があったとしても不思議です。新幹線の札幌延伸は不可能かもね。「乗らないけど・・・」結局廃止しても影響なしって事
結局ローカル線の沿線は「自分は乗らないけど・・・」という人間が多すぎるのが問題自分も昔18きっぷで色々旅したが、もはや限られた人間しか利用しない路線はかなりあるし、存続は厳しい