2008年北京五輪のドーピング再検査で陸上男子のネスタ・カーター(ジャマイカ)が禁止薬物に陽性反応を示し、400メートルリレーで金メダルを獲得した同国が失格となった問題で、同種目で日本のアンカーを務め、銅メダルに輝いた朝原宣治さん(44)が26日取材に応じ、「カーター選手のやったことに憤りを覚える。

 2008年北京五輪のドーピング再検査で陸上男子のネスタ・カーター(ジャマイカ)が禁止薬物に陽性反応を示し、400メートルリレーで金メダルを獲得した同国が失格となった問題で、同種目で日本のアンカーを務め、銅メダルに輝いた朝原宣治さん(44)が26日取材に応じ、「カーター選手のやったことに憤りを覚える。

9年前の話いまごろされてもいう感じや朝原さんも、他のメンバーも複雑でしょうね。銀メダルの授賞式ってどうするのかな?過去にも、もっといるだろうね。薬物でメダル獲得して今になって禁止薬物でしたってやつ。
もっと早い時期ならよかったのに、9年も経ってると。いつも思うけど、繰り上がったとしても、後味悪いなーって感じです個人種目ではどうかわからんが、リレーだったら、こんなことしなくても金メダル取れたんじゃないの。
そうだよね。日本が銀に繰り上がってうれしいなんて全然思わないし、ボルトの偉大な記録が台無しになるのはほんとうに腹立たしい。なんでこのタイミングでなんだろう選手も複雑だろうなアスリートではないので良く分からないのですが、ドーピングしたら成績が劇的に変わるものなのでしょうか?
当時も禁止薬物だったけどその時の技術では検出できなかったものが、検査技術の発達により、今になってわかった、ということかな。