12月15日の県議会厚生常任委員会。

 県が掲げている犬猫の「殺処分ゼロ」の方針に、疑問や批判の声が相次いでいる。県動物保護センター(平塚市)に収容された犬猫を引き取り、譲渡先を探すボランティアに負担が集中しているからだ。黒岩祐治知事は施策を継続する意向だが、動物を「生かす」ために解決すべき課題が山積している。

ゼロと言うなら役所が飼育設備作ってからの話、阿倍野MIXで一億活躍が「保育園落ちた」で崩壊したのとおなじやり方
無責任な放し飼い飼い主と飼い猫を捨てる元飼い主、野良猫やその他猫に迷惑している人は然るべき措置を取りましょう。 念のため書きますが殺処分は合法です、愛玩動物だからと悪い事のように感じないように結局殺処分はゼロにしても負担を他に押し付けているだけ。保護犬を家族にむかい入れることは確かにいいことかも知れないが、営利目的のペット業界を規制しなければ根本的な解決にはならない。
ドイツみたいに、飼えなくなったら合法的に殺せる法を作ればいいのに。そうすれば自治体の殺処分は0にできる言うは易し…簡単に解決できる事ではない安易に譲渡出来ないという保護団体の言い分もわかるけど、譲渡条件が厳し過ぎる。一人暮らしは駄目とか年齢制限もあって引き取りたくても引き取る事の出来ない人が沢山いる。