実労働時間と自己申告時間がかけ離れないように企業に実態調査を求めたり、悪質な企業名の公表を拡大したりする。

 ■悪質な企業名の公表拡大 電通の新入社員、高橋まつりさん=当時(24)=が過労自殺した問題を受け、厚生労働省の長時間労働削減推進本部(本部長・塩崎恭久厚労相)は26日、過労死ゼロを目指す緊急対策を公表した。

医療従事者は残業が月100時間はざらだけど厚労省は無関心なんだろうな〜。何人か犠牲者がでないと規制がかからないよね。そもそも労働基準監督官の数が少なすぎる
会社のせいみたいになってるけど、お客さんの無理を聞くのが当たり前みたいなのもどうかと思う。お客様は神様ですの風潮を廃止しないと過剰サービスが原因の過剰労働はなくならない。ほんとこの言葉が、悪いことをたくさん生み出していると思う。「実労働時間と自己申告時間がかけ離れないように企業に実態調査」企業経営陣が社員に押し付けでやるのにどうやって調査するのか、肝心なことが書かれてない。
長時間労働を根絶なんか不可能ですね。長時間労働の雰囲気を作ったのはまさに日本人の気質や社会の風潮が原因。長時間労働より残業代の未払いや管理職への残業代の支払いを対策してほしい。管理職の考え方が本来的なら管理監督者は経営者と一体の立場にある役員クラスの適応される話では?しかし、現状は人件費のカットのため権限も大したことがない係長クラスまで適応されてますよね?このような管理監督者の曖昧な規定をなんとかしてほしい