「今日も部活動の関係でいろいろあって……。

 とある週末。その中学校教諭と会う約束は「午後」だったが、結局、夜になった。「今日も部活動の関係でいろいろあって……。部活は問題が多すぎます。長時間労働問題として伝えてください」。神奈川県の公立中に勤務する20代の男性教諭は注文したカフェオレに口もつけず、「ブラック部活」の業務実態を一気に話し始めた。

部活の休みなんて年数日しか無かった今思えば顧問がよく練習に付き合ってくれる良い先生だったんだな
でも文科省は手当をちょっと増額するという場当たり的対応しかしないのであった。地域クラブ化しか道はないんだけどね本来、支払われる手当を逆に支払うから勘弁してくれとまで思ってしまうなんて、、、部活動の良さと弊害のバランスが悪いことを確実に表している。
こんなんじゃ「なりたい」という職業じゃなくなりますね。もう「聖職」と尊敬される職業でもなくなったし(何かやらかすと「聖職のくせに」と野次やれるが普段は全く「聖職」扱いしてないくせに)。生徒の方も部活の休みがなくてキツイと言っています。。
部活動の顧問、という職業でそれなりに生活できるようになれば、元Jリーガーやずっとスポーツを頑張ってきたけどプロにはなれなかった人たちの雇用が新たにうまれるかな。練習試合や大会で土日はほとんど休みなく、平日は残業代も出ず…時間外労働は当たり前と聞く。休日部活出ると、4時間で3千円?バイトより安いだろ?!ブラック過ぎる。。