事故から5年、避難指示は次々と解除され、人々の帰還が始まっている。

12月18日(日)深夜2時10分から放送される「NNNドキュメント’16」(日本テレビ系)は、福島中央テレビ制作の一編(※放送時間は変更の場合あり)。『その哭き声が聞こえるか~避難区域の動物たち~』と題し、原発事故で生きる道筋を狂わされた動物たちの姿を追う(タイトルの「哭き声」は、「なきごえ」ではなく「こえ」と読む)。

俺は国に牙をむくよ水を差す様で申し訳ないが・・ 猫様の基本は、飼猫も飼主が「不満足な対応」をすると、牙をむきますよ。
保護の為の捕獲でも動物には理解出来ないし生死に関わる位の恐怖を感じるんだから牙を剥くのは当たり前。避難地域じゃなくても人慣れしていない野良猫は暴れる子が多い。見出しがインパクトありすぎ。ネコが人間に牙を剥くってこんな事があっても東電の社員は何事も無かったように平穏に暮らしてる猫もアライグマも、飼育していたって、怒れば普通に牙むくよ。この人、動物と生活したことないんじゃない?
100%無理とは言わないが、帰還は極めて難しい。ここに戻って生活は出来ないと思う。ネコは悪くない。避難をする際にペットを連れて行ってはいけないという風潮はおかしいよね。ペットって最早、家族と同様の存在だからな。本当に戻って良い場所なのか?
原発の影響で何もかも変わってしまった。もはや、住み良い海沿いの街、ではないという現実を受け入れて、他で生活を安定させた方が幸せだと思う。失った土地の保証、東電でできるだろうか?