身ぶり手ぶりを使った“口上”が続いた後、謝罪の言葉が出たのは開始から25分後。

 安慶田光男副知事から抗議文を受け取った在沖米軍のローレンス・ニコルソン四軍調整官の表情は、こわばっていた。安慶田副知事は抗議後、記者団に「県民に被害がないのは表彰ものだと言い、抗議に興奮して怒っていた。

とっとと脱出とかせず、ギリギリまで地上に被害が出ないように頑張って挙句負傷したのなら、上官のひとが一生懸命庇うのもわかる気がするな。地上にいる側からしたら被害避けるのは当たり前のことだけど、パイロット側からしたらギリギリまで機体のコントロールに務めるのは相当勇気がいるだろうし。
パイロットはギリギリの選択を迫られたと思う。結果的に数人の負傷者は出ましたが、大惨事は免れました。それをヒーローとするのは微妙かな。気持ちは分からんでもないけど、ムキになって声に出さず、心で叫んでいれば違ったかもね。プロ市民出動。対策の話はしていない。その原因を問題視してるんだろうが。
それにしてもまあ、こんな時期に落ちたもんだよ。敵に塩とはまさにこの事。これで勢いづくかもしれないけど、埋め立て工事については県が敗訴だからね。どっちにしたって最後のあがきだと思うけど。事故後 命をかけて30キロも操縦し市街地に落とさなかった!賞賛に値する。