■「ポイント」にがんじがらめ

 テニスの四大大会最終戦、全米オープンで、準優勝のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が相手の棄権によって次々と勝ち上がるという前代未聞の現象が話題になった。なぜ、ジョコビッチの対戦相手ばかりが棄権だったのか。

簡単じゃん、試合日程がハードすぎるからだろ諦めないことも重要だけど、次の試合を考えたら体調を整えるのも重要。試合スケジュールが過密すぎるんじゃないの?そうじゃないとさすがに棄権なんて頻発しないでしょ。
試合日程がハードすぎる。戦っているのはその試合じゃなくてその選手の人生なんだから推すときもあれば退くときもあるでしょ。プロなんだし別に良いと思うが。テニスはハードな上に、スケジュールも厳しいからかな。
こりゃ、オリンピックに出たくない訳だ。勝てないから棄権だけではないと思う。ジョコとの試合の時間は負けても経験値にもなるだろうし、プロであればファンに応えたいと考えてるはず。その時の状況で棄権が最善策と考えた選手が続出しただけ。
上位陣はモンテカルロ以外のマスターズ強制参加があるのに書いてないのか。あと今年の夏以降のデルポトロを下剋上なんて言う人はいない。彼本来の実力なら当たり前の結果だから