東京電力福島第一原発事故で、神奈川・横浜市へ避難してきた男子児童が、いじめを受けていたことがわかった。

東京電力福島第一原発事故で、神奈川・横浜市へ避難してきた男子児童が、いじめを受けていたことがわかった。福島県から避難してきた、当時、小学生で、現在は中学生の男子生徒が、「東電の賠償金をもらっているだろう」などと同級生から言われ、不登校となったという。

これは許せる話ではない。親も「被災地はお金がもらえるから…」という言葉を家で発しているのではないかな。でないと子供の口から簡単に出たり頭に浮かんだりする言葉ではなかろう。親も普段の生活でそのようなことを容易に発言してはいけない。内容が、小学生のイジメとは思えないんですが。親の影響ではないでしょうか。大人がだめだから子供がそうなるんですよね。だから学校でどうこうできる問題ではないのだと思う。何にしても死ななくて良かった。
だから、イジメたガキを世間に晒さないと、反省もしねぇし、イジメも無くならねぇって。もういじめとかではなく犯罪で立件しないとダメなんじゃないの。加害者の親も知らなかった事ではすまない事例だと思います。
親も分らなかったのかな????大金を使ってるのに親にも責任がある学校のせきにんだけではない「震災でいっぱい死んだから、つらいけど、ぼくは生きると決めた」って言葉に胸が熱くなる。彼が心やすらかに暮らせる日が来ることを願います。