目玉ターン

 こんにちは。「しごとのみらい」の竹内義晴です。 新潟のU&Iターン事情をお届けする本連載、第2回「最大200万円の住宅取得補助も――妙高市役所の木浦笙子さんに聞く、U&Iターンへの行政支援」は、新潟へ移住する際の行政支援について、行政担当者へインタビューしました。

住めば都ですね。自分に合った学校自分に合った仕事自分に合った友達自分に合った土地都会でも田舎でも、こんな中で生活できれば最高ですね。
閉塞的で、数百年来の風習が残る地域の出身です。外から結婚してお嫁さんで来た人は、耐えられなくて出て行ったのを、子供の頃から見ています。過疎化が進んで、移住者を表向き歓迎してるように見えますが、よそ者扱いは一生変わりません。進学をきっかけに土地を離れましたが、住み続けている両親は今も苦労していますよ。
合理的に生きたいのならしきたりが邪魔をする場合もあるだろう。コミュニケーション能力で越えられる人もいれば修復不能な関係となり、場合によっては命を落とす事態に発展する。ただ、その「場」を捨てる事は必ずできる、難しく考えすぎない事だ。迎えてくれる方が、外者とのけ者にされるよりよっぽどまし
受け入れ体制のあるところなら良いですが、田舎暮らしに憧れて住んでみたら「余所者扱い」はよくあること。生まれも育ちもずっと地元の「仲間意識」はなかなか外部を受け入れてはくれない。首都圏といわれる地域にありながらも、商店街では外部から来た者を「余所者」と公然と呼び、祭りに参加させないなんてのはざらにある。住むならそういう事もリサーチしないとね。